ありえなくない!? 男性が、女子の無駄遣いにドン引きした瞬間「ボーナス全部を化粧品代に」

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大切なお金なのに、無駄遣いをしている人を見ると、金銭感覚を疑ってしまいます。何を無駄だと思うかは、性別によってもちがうもの。今回は男性のみなさんの視点で、女性の無駄遣いにドン引きしたエピソードを見ていきましょう。

■理解できない趣味のグッズに使う

・「ジャニーズの写真をコンサートに行くたびに大量に購入してくる」(29歳/その他/技術職)

・「キャラクターグッズに、何万円と毎回使っているところ」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「アイドルに対する支出」(27歳/金融・証券/営業職)

趣味は心のオアシスですが、男性にとっては1円も出したくない趣味もあるようです。

■同じようなものを買う

・「お気に入りの服を色ちがいで買っていた」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「同じようなバッグをたくさん持っていること」(34歳/建設・土木/技術職)

男性からは同じように見えるバッグでも、女子的には微妙にデザインがちがうのに! なんて反論したくなる人も。また、気に入ったデザインの服なら、色ちがいで買いたくなることもありますよね。

■ブランド品をたくさん持つ

・「ブランド品を買った次の週にブランド品を買っていて、ドン引きした」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ブランド物を何個も持って喜んでいる姿にドン引き」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「前の彼女がお気に入りのブランドの服を衝動買いしていて、少し引いてしまった」(30歳/情報・IT/技術職)

同じようなものがもっと安い値段であるのに、わざわざ高いブランド品を買って、しかも何個も持つなんて……と感じてしまう男性も多いようです。

■使う額がすごい!

・「ボーナスを化粧品代に全部使ったらしい」(37歳/通信/技術職)

・「毎月クレジットの請求が10万円を超えている」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一カ月の支払いに40万円を超えたのはびっくりした」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ボーナスをドーンと美容代にあてたり、クレジットカードでがっつり買い物したり……、男性としては高額の出費をしているところを見るとドン引きするようです。

女性にとっては当たり前に思える出費でも、男性の理解が得られないことも。使うときにはがっつり使うけど、財布の紐を締めるところはきちんと締めて、殖やす知識も持っている、そんな金銭感覚のしっかりした女性を目指したいものです。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年9月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳〜39歳の社会人男性)