劇画『戦国自衛隊』と自衛隊コラボイベント秋葉で開催!!当日は東京地本・岩手地本も参加

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 森秀樹作画・半村良原作による『戦国自衛隊』(602円税別)が株式会社リイド社より10月27日に発売される。

 本書は映画、ドラマ化もされたSF小説の金字塔『戦国自衛隊』を大胆な解釈で劇画リメイクした作品。
自衛隊岩手地方協力本部他、退役自衛官の協力・監修を得ており、「アパッチ」「10式戦車」「コブラ」など、ミリタリーファン垂涎の近代兵器が続々と登場。自衛隊員のヘルメットや「9mm拳銃」「89式小銃」など、装備品もリアルに再現されている。また、本書の帯には、特別に自衛隊岩手地方協力本部長 一等陸佐 黒田弘人がコメントを寄せている。

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『戦国自衛隊』(602円税別)『戦国自衛隊』(602円税別)

 その出版を記念し、ミリタリーショップ『ファントムAKIBA ラジ館店』(東京秋葉原)にて11月1日、自衛隊および、ミリタリーショップ・ファントムとのコラボイベントが開催される。

 当日は、自衛隊東京地方協力本部及び自衛隊岩手地方協力本部の現役自衛官も登場し、販売ブース横では自衛隊の広報活動も展開される。
また特別ゲストとしてミリタリー業界で活躍中の「姉ageha」モデル奥山絵里奈と、軍神☆みやじま(宮島悠子)も登場し、陸上自衛隊迷彩服を着用し当日のキャンペーンをサポートする。

 また『戦国自衛隊 第1巻』の購入者先着100名には「戦国自衛隊オリジナルグッズ」が当たるくじ引きが実施される。
1等は『戦国自衛隊』オリジナルTシャツ(10名)、2等はオリジナルパッチ(20名)、3等はオリジナルクリアファイル(70名)になっている。