『エレファント・ソング』 ©Sébastien Raymond

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グザヴィエ・ドラン主演の映画『エレファント・ソング』が、2015年に公開される。

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戯曲を原作にした同作は、失踪した同僚の行方を追う精神科医・グリーンが、同僚の最後の目撃者で、象に執着する患者・マイケルに話を聞こうとするところから展開される物語を描くサイコスリラー。2014年9月の『トロント国際映画祭』でワールドプレミア上映された。

10月25日に主演・監督作『トム・アット・ザ・ファーム』の日本公開を控えるドランがマイケル役を演じ、グリーン役を『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のパイク提督役などで知られるブルース・グリーンウッドが演じる。さらに、『カポーティ』『脳内ニューヨーク』などのキャサリン・キーナー、『マトリックス』のキャリー=アン・モスがキャストに名を連ねている。同作の脚本を読んだドランは、「マイケルは僕だ。この役を僕に演じさせてほしい」と出演を熱望したという。