(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト/公式Webサイトのスクリーンショット

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小説家・西尾維新さんによる〈物語〉シリーズファイナルシーズンの第1作目となる『憑物語』がついにアニメ化。12月31日(水)に、TOKYO MX、BS11、ニコニコ生放送で22時より2時間にわたって全4話が一挙放送される。

さらにDVD&Blu-ray化も決定。2015年2月4日(水)に上巻『よつぎドール(上)』、3月4日(水)に下巻『よつぎドール(下)』が発売される。各巻とも完全生産限定盤には主題歌が収録されたCDや西尾維新さん描きおろしのキャラクターコメンタリーなど、豪華な特典が付属する。



「青春に、別れの言葉はつきものだ。」


西尾維新さんによる大人気ライトノベル・〈物語〉シリーズ。これまで全14作品(18巻)にわたって刊行されてきたが、ファイナルシーズンは同シリーズの最後を締めくくる位置づけで、『憑物語』、『暦物語』、『終物語(上・中・下)』、『続・終物語』の全6巻で構成されている。

『憑物語』はそんなファイナルシーズンの第1作目として2012年9月に刊行。アニメ『偽物語』で初登場した憑喪神の童女・斧乃木余接がメインヒロインとして登場する。

2014年の締めくくりを『憑物語』で迎えるのもいいかもしれない。