Engadget Fes 秋葉原 2014 Winter、オトクな早割チケット発売開始! #egfes

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8月に「11月24日にやります!」と宣言したきり、まったく音沙汰なかった Engadget Fes 秋葉原 2014 Winter。ようやく準備が整ってきつつありますので、本日からチケット販売を開始します。10月31日までは早割期間として3000円の特別価格でご提供。11月1日から23日までは前売りチケットとして6000円、当日は8000円となっております。オトクな早割期間中にぜひご購入ください。気になるコンテンツは続きをどうぞ。冬フェスでは夏よりも会場であるアーツ千代田3331の会場をより大きく確保。夏フェスでは整理券を配ることになってしまうほど多くの参加者が来場してくれましたが、今回は体育館や屋上などでトークセッションや第2回全日本クアッドコプター選手権などを実施します。人気のコンテンツをより多くの人に楽しんでもらえるようにします。

各ガジェットメーカーのブース展示

もちろんガジェットメーカー各社のブースも健在。あのロボットの体験コーナーがよりパワーアップして帰ってきたり、デザイン家電のあの会社などのブースも前回同様楽しめるようになっています。このほかのブースも鋭意準備中ですので、こちらの情報は順次告知して行きます。

トークセッションでは米Engadgetチームを招いてCESの大予想

体育館で行うトークセッションでは、2015年1月にラスベガスで開催する 2015 International CES を大予想。CES会場で The Engadget Best of CES Awards を選出する米国Engadgetチーム(いわゆる本家)のエディターを招いて、次回のCESを大予想をしたいと思います。米EngadgetのシニアエディターでEngadget 中国版の編集長のリチャード・ライ(左)が来日。米Engadgetのシニアエディターで日本特派員のマット・スミス(右)も参加します。前回も行ったベストバイのトークセッションは今回も実施予定(ゲストを調整中)。このほか前回も技適の話で注目を集めたモバイル関連のセッションも実施します。また今回はセキュリティ関係のセッションも実施する予定で、業界では話題のあの人も登場予定です。モバイルプリンス。沖縄在住、スマートフォンなどのデジタルデバイスを愛する王子。ブログやラジオ番組「スマートフォン王国!!」を手がけるスマートフォンアドバイザー。携帯・スマホの総購入台数は200台超。趣味は基地局探し、特技はSIMの早入替。

屋上は全日本クアッドコプター選手権とウェアラブル運動会

新しく会場になった屋上では、第2回全日本クアッドコプター選手権を実施します。第1回大会の様子は以下の動画をご覧ください。 審査員はITジャーナリストの小寺信良さんとMakersHubの多田羅理予さん。小寺さんはAV機器に造詣が深く、ラジコンヘリコプターによる空撮などの実績もあることからクアッドコプターの研究にもいそしんでいました。今回のコースレイアウトに関するアドバイザリーボードでもあります。MakersHubのプロデューサーである多田羅さんは、クアッドコプターはもちろん、モノづくりやガジェットを愛するメイカーズを支援しています。小寺信良(こでら・のぶよし):コラムニスト/映像技術者/インターネットユーザー協会代表理事。1963年宮崎県出身。テレビ番組の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、ライターとして独立。AV機器から放送機器、メディア論、子供とITの関係まで幅広く執筆活動を行なう。主な著書に『Ustreamがメディアを変える』(ちくま新書)、『子供がケータイを持ってはいけないか?』(ポット出版)など。WebではAV Watch、ITmedia、価格.comにてコラムを好評連載中。多田羅理予(たたら・りよ):メイカーズのための作品ショーケースサイト『MakersHub』プロデューサー。2004年株式会社リクルート入社。大学時代に秋月電子でアルバイト経験あり。キーワードは「ものづくりをもっと楽しく、もっと継続的に」。ものづくりのスキルをもった人たちを顕在化し、必要とする人たち同志を繋げて新たな価値が生まれる環境作りを支援。ITエンジニア向けの実務スキル評価サービス「CodeIQ(コードアイキュー)」創業メンバー。もう1つ屋上で開催するのが、ウェアラブルガジェットを使った「ウェアラブル運動会」。スポーツの秋にふさわしいイベントであります。いずれも詳細は後ほど別の記事にて紹介しますね。

ライトニングガジェットトーク、再び

全国のガジェット自慢が集まるライトニングガジェットトーク。こちらも以下の動画をご覧ください。 今回も審査員はジェット☆ダイスケ氏、松尾公也氏(アイティメディア)、永沢和義氏(Modern Syntax)のお三方。果たしてどんなガジェット自慢が集まるのか、今から楽しみです。

ジェット☆ダイスケ氏。主にデジモノ紹介ビデオブロガーとして活動、アルファブロガーアワード2009受賞。国内外でテレビ・雑誌等の掲載多数。ビデオアート系の映像作家として受賞歴・海外上映なども有。日本で最も動画共有サイトの立ち上げに携わってます。Apple製品や映像関連の分野でライターもやってます。アパレル、ゲーム、Webのデザイン/作曲なども。松尾公也氏。MacUser、MacWIREを創刊し、現在はITmedia所属。ガジェット楽器好き、iPhoneギタリスト、VOCALOID、UTAU、Sinsyなどの歌声合成好き、自分で歌うのも好きな超愛妻家。最近、ガジェット系ポッドキャスト backspace.fmやってます。永沢和義氏。1963年、宮城県生まれ。商社、外資系メーカー(NeXT)、VCを経て、有限会社アイビィ・コミュニケーションズ。 2003年よりModern Syntaxを更新中。 同年Blogを結ぶサービス『BlogPeople』を立ち上げる。 Webクリエーション・アウォードでは第4回Web人賞、第5回Web人ユニット賞と連続受賞。

Play-a-thonの発表会も

現在絶賛募集中の Play-a-thon。限られた日程でまったく新しい演奏体験ができる楽器を作るというある種のハッカソンです。このPlay-a-thonの発表会もEnagdget Fesで実施します。ちなみに募集中の Play-a-thonではヤマハの協力を得て管楽器やギターの製造現場も見学しますよ。気になる人はぜひこちらもご応募ください(Play-a-thonは4日間で参加費1万8000円。Play-a-thon参加者は無料でFesに参加できます)。このほかEngadgetの各種部活動の発表会やアーティストによるライブパフォーマンスも予定。詳細判明次第、記事にてお伝えします。

FabCafe in Engadget Fes

前回も巨大3Dプリンタのタッチ&トライなどで会場を沸かせたFabCafeがまたもEngadget Fesにてオープンします。今回もおもしろガジェットたくさんを展示するほか、ワークショップなども実施する予定です。ちなみにEngadget Fes会場は、フリードリンク(アルコール飲料は有料)、フリーフード、フリーWi-Fi、フリー電源。ガジェットの文化祭を1日ずっぽり楽しんでください。

当日Engadget Fes後にミートアップも実施します

別途費用(3000円。当日支払い)のご負担がありますが、希望者を募って当日20時からミートアップも実施する予定です。来場者と出展社のみなさん、そしてEngadget編集部のスタッフとで盛り上がりましょう。

11月24日、アーツ千代田 3331で会いましょう

場所はアーツ千代田 3331です(秋葉原の中央通りを北に進んで銀座線末広町駅からすぐ)。日時:11月24日12時〜(受け付けは11時30分〜)参加費:8000円(早割3000円、前売り6000円)、小学生以下無料会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6-11-4)イベント協力:Peatix、WAG Inc.スタッフ一同会場にてお待ちしております。お誘い合わせの上ぜひご参加ください。 個人情報の同意お申込みいただきました個人情報は、下記のAOL.JPの個人情報保護方針のもと、本イベント関連情報の提供に利用するとともに、本イベントの協賛企業各社へ提供いたします。なお、無断でその他の第三者に個人情報を提供することはございません。個人情報に関する詳しい取り扱いについては、こちらまでお問い合わせください(メールでのお問い合わせはこちら)。

ボランティアスタッフ募集

また当日のお手伝いをしてくれるボランティアスタッフ(30人程度)も併せて募集します。Tシャツなどの記念品をお渡しする予定です。後ほど募集要項を公開しますので、ボランティアの希望者はそちらからご応募ください。

出展やプレゼントのご提供について

出展や来場者へのプレゼントなどでご協力をご希望の方(個人/法人ともに)はこちらまでお問い合わせください。

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