これであなたも“貯まる女”! 「お金を貯めるコツ」4選

何の努力もなく毎月しっかり貯金できているというのが理想とはいえ、そううまくいかないのが現実。貯金できる女性たちには自分なりの工夫や努力があるものです。お金が貯まるちょっとした工夫を実践している人たちにその方法を教えてもらいました。

■口座をわける

・「貯金用の口座を作ってお給料が出たら先に決めた額を入れる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「あまり使わない口座とメインの口座をわけている」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

貯金用の口座と日常的に出し入れする口座をわけるというのはひとつの工夫ですよね。給料が入ったら決まった金額を貯金用の口座に移して、それには手をつけないというルールを決めておくと気づいたときにはかなり貯まっていそう。

■家計簿をつける

・「年間の目標額を明確にして、それを月で割り、月にどのくらい貯金するかの目標を立てる。家計簿をつけると意識が高まる」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「毎日家計簿をつけて全体の支出を日々チェックしてどれぐらい使っているか、ムダがないかを意識する」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「お金を使うのが面倒な仕組みを作る。家計簿をノートとPC、両方でつける、など」(31歳/学校・教育関連/技術職)

家計簿でお金の流れを管理するというのはオーソドックスながらも効果的なようですね。ムダ遣いをチェックする以外にも、使ったお金を家計簿に記入するのが面倒だから使わない、というムダ遣い防止効果があるという女性もいるみたいですよ。

■小銭貯金をする

・「お釣りで500円玉が出たら専用貯金箱にすぐ入れること。気がついたらけっこう貯まっています」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「財布に小銭をためず、貯金箱に貯めておいて、大きくまとまったら預金に回す。決まった額しか使わないようにする」(25歳/電機/事務系専門職)

小銭を貯金箱に入れておいてまとまったら銀行に持っていくという方法もありますよね。毎日、財布の中身をチェックする習慣もつき、気づいたときには意外と貯まっている小銭貯金は気軽にはじめられるというのも利点ですね。

■財形制度などを活用

・「会社の財形制度を利用して貯めている。引き出すのに手間がかかるため、貯まりやすい」(25歳/情報・IT/技術職)

・「給与振込先の銀行に、給料日に自動で積み立てに回すようにしています。毎月決まった額が貯まっていくので、計画を立てやすい」(29歳/電機/事務系専門職)

貯金をするという強い意志を持っていてもすぐに使える状態だとつい引き出してしまうことも。簡単には解約できない定期預金や積み立て、会社の財形制度を活用すれば意志の弱い人でも貯められそうですね。

毎月の給料から貯金に回すお金を確保するのは難しいことですが、最初から貯金できないと諦めてしまうのはダメ。小銭貯金などで数千円ずつでも「貯める」という習慣をつけることが大事です。それを続けていけば貯金の楽しさもわかってくるはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数258件(22歳〜34歳の働く女性)