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マクロミルはこのほど、「ハロウィンに関する意識調査2014」の結果を発表した。同調査は8日にインターネット上で実施。全国の15歳〜49歳までの男女1,000人から回答を得た。

○ハロウィンに「興味がある」65%、実際に楽しむ人は約3割

「ハロウィンに興味があるか」を聞いたところ、「興味がある(とても興味がある+やや興味がある)」と答えた人は65%だった。男女別に見ると、男性は54%、女性は75%が「興味がある」と答えており、ハロウィンへの高い関心がうかがえた。

また、「今年のハロウィンにちなんで何かする予定はあるか」を尋ねたところ、28%が「予定がある」と答えた。

○ハロウィンにかける予算、男性は7,274円、女性は5,575円

ハロウィンにちなんだイベントや買い物を行う人に、「今年のハロウィンにかける合計予算」を聞いたところ、全体の平均は6,240円となった。男女別に見ると、男性平均は7,274円、女性は5,575円と、女性より男性のほうが約1,700円高いことがわかった。なかには予算10万円という20代女性もおり、ハロウィンをきっかけにサイフの紐が緩む人もいるようだった。

○異性に着てほしいハロウィン仮装、1番人気は「吸血鬼」「魔女」

「今年のハロウィンで異性にどんな仮装・コスプレを着てほしいか」を聞いたところ、男性が女性に着てほしい仮装・コスプレ1位は「魔女」、女性が男性に着てほしい仮装・コスプレの1位は「ドラキュラ、吸血鬼」だった。男女ともに奇抜なコスプレを着るよりも、無難な「ドラキュラ、吸血鬼」や「魔女」のほうが人気という結果になった。

(エボル)