あなたにとって和食とはなんですか。いくつでも選んでください。

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 ヤマキは、25〜34歳までの既婚男性500人を対象に、「家庭料理に関する意識調査」を実施した。

 和食とは何かを聞いたところ、49.6%と約半数が「妻の愛情」(愛情表現の一つ)と回答した。毎日食べたい家庭料理を聞いたところ、全体の約80%が「和食」と答えた。

 和食に対してのポジティブな印象を聞いたところ、第1位は「栄養バランスが良い」(68.6%)、第2位は「野菜がたくさん食べられる」(60.8%)、第3位は「魚をたくさん食べられる」(52.4%)という結果になった。和食に対してネガティブな印象を聞いたところ、第1位「料理に手間がかかる」(44.8%)、第2位「いつもきちんと作るのは大変」(41.6%)と、“調理の大変さ”に回答が集中する結果となった。

 和食に欠かせないだしの好みを聞いてみると、昆布や煮干のだしを押さえ44%が「かつおだし」と答えた。また、「だしの違いがわからない」と回答したのはわずか2.2%で、ほとんどの男性は、だしの味の違いをわかっているようだ。