「<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット」

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11月24日(月・祝)、全国の自称萌えキャラ達が集まる「<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット」が開催される。

当日、神戸新聞の求人広告から誕生したいまいち萌えない娘や、東北地方応援キャラクターの東北ずん子、公約を達成できずに失踪しながらも復活を果たしたヴァーチャルアイドル・北乃カムイらが出演。

さらには、コスプレイヤーによる写真撮影可能なキャラクター紹介タイムなどが予定されている。

会場は、渋谷にあるGMO インターネット セルリアンタワー 11F。事前予約も開始され、学会のみ参加は無料となっている。

萌えキャラTwitterアカウント同士で企画を相談



「<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット」は、萌えキャラジャンルを盛り上げるために企画された集まり。その発足も、萌えキャラ同士のTwitterアカウントでのやりとりがきっかけとなり、公開での意見交換などを経て固まっていった。

その目的は、今まで各個に行動していたキャラクターが交流を持つことで、キャラクター運営のノウハウを交換したり、Twitterなどでキャラ同士が交流を行うことでファンの行き来を促すといった相乗効果を生むため。

当日、キャラクター運営者によるノウハウ発表や、企業キャラ運営中心・地方キャラ運営といったトークパークにわかれたパネルディスカッションなどが行われる。

ほかにも、2013年の冬コミに出店して話題を呼んだGMOインターネットのキャラクター・美雲このは&美雲あんずや、泉精器の広報としてシェーバー化もしている松本イズミ、新潟県のメーカーが生んだニッパー擬人化キャラ・ニパ子など、様々な自称萌えキャラが一堂に会する貴重な機会となる。