「IKOR laville 001 TOKYO(イコーラヴィル001東京)」

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ロキテクノ(東京都品川区)は2014年10月20日、インテリア加湿器「IKOR laville 001 TOKYO(イコーラヴィル001東京)」を発売した。

産業用として使われていた「ろ過フィルター技術」を活用し、一般顧客向けに「IKORシリーズ」を開発、その第1弾として投入された。

電気不要で設置場所を選ばない

容器に水を注いで部屋に置くだけで加湿できる「自然気化式加湿器」で、ろ過フィルターが水を吸い上げ、風が当たると気化する仕組み。電気が不要で音もまったく出ないから、自宅やオフィスなど場所を選ばず設置できる。

デザインにもこだわり、見た目はまるでインテリア小物のようだ。フィルター部分がペーパークラフトのようになっていて、組み立てると東京スカイツリーや浅草などの景色が浮かび上がる。

サイズは幅300×高さ162×奥行き103ミリ。価格は3800円。