比嘉愛未さんが「私も頼られたい」と思うほどタフな『Let's note RZ4』 そのタフネスぶりを検証してみた

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パナソニックが10月17日に発売した10.1型のモバイルノートパソコン『Let's note(レッツノート) RZ4シリーズ』。タブレット形態にもなる“2 in 1”モデルながら約745グラムと軽量で、シリーズ伝統のタフなボディを備えた製品ですが、女優の比嘉愛未さんを起用したストーリー仕立てのウェブムービーが順次公開中。劇中で比嘉さんが「私も頼られたい」と思うほどの『Let's note RZ4』のタフネスぶりを編集部で検証してみました。

●『Let's note RZ4』のタフっぷりが分かる『私も頼られたい』篇
公開中のウェブムービーは、比嘉さんが『Let's note RZ4』を使いこなすデキる部長(そしてたぶんイケメン)に憧れているという設定。部長の仕事をサポートする『Let's note RZ4』のように、自分もパートナーとして選んでほしいという心の動きを描いています。うらやましいぞ、デキる部長。

『私も頼られたい篇』より
現在、3本のウェブムービーが公開されていますが、ここでは『私も頼られたい』篇に注目。地下鉄で移動中、「そのレッツノートみたいにタフじゃないんですから」と部長を気遣う比嘉さんは、「私も頼られるように」という心の声に続いて、「もっと頑張ります」と部長の前で口に出してしまいます。突然の揺れでバランスを崩し、『Let's note RZ4』をドアに押し付けてしまう部長。でも『Let's note RZ4』は大丈夫。「大丈夫か?」と逆に部長から気遣われた比嘉さんが嬉しくなってしまうという内容です。

レッツノートRZシリーズ CM 「私も頼られたい」篇 比嘉愛未さん WEB限定公開【公式】(YouTube)
http://youtu.be/z1c44rO6mEw

『私も頼られたい篇』より
デキる部長がうらやましいのはさておき、本編で印象に残るのは電車のドアに押し付けられても大丈夫な『Let's note RZ4』のタフネスぶり。ノートパソコンのようなデリケートな電子機器に、こんなことして本当に大丈夫なのでしょうか。実機をお借りして検証してみることにしました。

●実機は軽さにビックリ!
実機が到着
実機が編集部に到着! 10.1型と、持ち運びに便利なモバイルノートパソコンです。

軽い
持ってみると約745グラムの軽さにビックリ。10.1型で“2 in 1”タイプのノートパソコンでは世界最軽量をうたっています。タブレットとノートパソコンの中間ぐらいの重さですが、感覚としてはほとんどタブレットと変わらないイメージ。

ディスプレーを回転
タブレット形態
ディスプレーを後ろに回転させるとタブレット形態に。メールのチェックやウェブの閲覧はタブレット形態で、メールや文書、表の作成はノートパソコン形態でと、シーンに応じて使い分けて外出先でもバリバリ活躍しそうです。

●本当にタフなのか検証してみた
ボンネット構造
『Let's note』シリーズのタフさを支えてきたのが、自動車の構造をヒントにした天板の“ボンネット構造”。『Let's note RZ4』では天板の薄肉化を実現しながらも、アーチ型補強をした“ボンネット構造”、液晶と天板の間に柔らかいクッションと固いクッションを挟む“複合ダンパー構造”、ボディの周囲と縦横に設けた肉厚部をネジ締結した“VHフレームストラクチャー”の採用により、軽さと頑丈さを両立させています。天板と底面に均等に100kgfの圧を加えて振動試験をクリアした、そのタフネスぶりを実際に見ていきましょう。

周二郎探検隊
100kgfに耐えるということで、まず登場してもらったのが過去には100キロ近い体重を誇った周二郎探検隊。現在はもっとやせていますが、手始めの検証には最適でしょう。

床に置いて
全体重を乗せる
『Let's note RZ4』を床に置いて、腹ばいになって上に乗ってもらいます。全体重が乗った!

大丈夫
大丈夫
でも大丈夫。ディスプレーにはキズひとつなく、ゆがみもありません。

押しくら饅頭
押しくら饅頭
続いて、100kgfという加圧試験を実施する理由が満員電車の中でカバンにかかる圧力ということから、押しくら饅頭をして検証してみます。『Let's note RZ4』を手にしたwosa記者に猛烈アタック! ギュウギュウに押していきます。

大丈夫
大丈夫
でも大丈夫。ディスプレーにはヒビひとつ入りません。

ムービーのシーンを再現?
ムービーのシーンを再現?
最後に、ウェブムービーと同じ電車のドアに押し付けられるシチュエーションを再現。壁に押し付けられた『Let's note RZ4』に、2人の男に押されたwosa記者の圧力が乗っかります。
※ウェブムービーには顔で押さえつけるシーンはありません

大丈夫
大丈夫
でも大丈夫。ディスプレーはキレイなまま!

その後の使用も問題なし
もちろん本体にもダメージはなく、その後も問題なく使用できました。デキる部長のようにバリバリ働くビジネスマンの皆さんには、タフで心強いパートナーになりそうです。えっ? 比嘉さんもパートナーにしたい? そんな人はスペシャルサイトのウェブムービーを見て癒されることをオススメします!

レッツノートRZシリーズ スペシャルサイト | Panasonic
http://panasonic.jp/pc/appli/rz_special/

※編集部と同様の検証を行ったとしてもパソコンが壊れないことを保証するものではありません