【実録】「なぜ財布を出さない!?」男子がイラッとしたずうずうしすぎる女子4選

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小さいお金のことで、あれこれ言いたくはないが、「女だからって甘えんな!」なんて、男子に思われてしまうずうずうしい女子が世の中にはいるよう。特に男子がイラッとしやすいのが、会計のときに財布を出さない女子なんだとか。社会人男子が実際に体験した、ずうずうしい女子のエピソードを聞いてみました。

■こんな女子に、ひとこと言わせてくれ!

・「ひとこともおごる、と言ってないのに、どうしておまえは財布を出さないのかと。むしろ、どうして出さないんですか?」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「奢られるのが当たり前なのかと思ってイライラする」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「おごられる気満々の女子にはさすがに腹が立つ」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)

実際に払うかどうかはさておき、ずうずうしい女子の「おごられる気満々」なところがしゃくに障るのだとか。まずは一度カバンから財布を出してアピールしたほうが良さそう……。

■なぜ「出すふり」くらいのことができない!?

・「2対2の飲み会で、年齢的にも仕事的にも、自分たちのほうが余裕のある立場ではあったけど、財布を出すそぶり位はほしいし、『ごちそうさまでした』のひとこともなく、大いにマイナスでした」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「折半が普通だと思っているので、せめて出すふりくらいしろと思う」(30歳/自動車関連/技術職)

・「少しくらいは払うそぶりを見せてほしい。それがマナーというもの」(30歳/情報・IT/技術職)

また女子によっては財布を出さないはおろか、「ごちそうさま」さえ言わない人も。男子から二度三度おごってもらうためにも、お金は気持ちよく払ってもらいたいもの。最低限の気遣いは忘れたくないですね。

■ずうずうしい女子の、こんなしらじらしい行動が怒りに火をつける

・「会計時になるとトイレに行く女子は意外と多い印象」(35歳/情報・IT/技術職)

・「まったく見向きもせずレジを通りぬけ車へ戻ってしまった」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「会計に行ったときには、その女子はすでに外に出ていました」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

財布を出す・出さない以外で男子が気になるのが、会計時の女子のこんな行動なのだとか。おごられたいというより「払います」「いや俺が」のやり取りが面倒臭くて、レジをついスルーしてしまう女子も多いと思いますが、あとでこの行動が火種になる可能性もあるため注意しましょう。

■ずうずうしいというよりは、往生際が悪すぎる

・「会社の飲み会で財布を出したがらない人がいます。最初に徴収金額を言ってあるので素直に出してほしいと思います」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「友だちの連れたちと飲んだときに、『お金を持っていない』の一点張りでブチギレそうだった」(30歳/食品・飲料/技術職)

ずうずうしいというよりは、もはや「往生際が悪い」という言ったほうが良さそうなのが、お会計時のこんな行動。飲食店に入るときは、たとえ誰かと一緒でもお金を持って入るのが原則。「お金を持ってない」なんて、言い訳にもなりません。

お会計時に男子をイラッとさせる女子の言動、もし当てはまるところがあるなら要注意! 気持ちよくおごってもらうには、それなりのお作法が必要です。そして、決して「おごってくれるのが当たり前」ではありませんので、たまにはいつものお礼におごり返すなど、気遣いを忘れないようにしましょう。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数103件。22歳〜39歳の社会人男性)