<日本オープンゴルフ選手権競技 3日目◇18日◇千葉カントリークラブ・梅郷コース(7,081ヤード・パー70)>
 国内男子メジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権競技」の3日目。全選手がハーフターンを終え、初日から首位に立つプラヤド・マークセン(タイ)が3バーディ・2ボギーで1つ伸ばし通算11アンダーで首位をキープしている。
 2打差の通算9アンダー単独2位にはこちらも初日から2位につけている池田勇太がキープ。続く通算6アンダー単独3位には時松隆光。通算5アンダー4位タイには片山晋呉、小平智、S・J・パク(韓国)の3人がつけている。さらに小林正則、近藤共弘ら4人が通算3アンダーで7位タイとしている。
 また、今大会最注目のアダム・スコット(オーストラリア)は2バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの“75”と大乱調、通算5オーバーまで落とし47位タイに後退した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>