足元に気流をしっかり届ける新設計フォルム(写真は、「CS‐X405C2‐W」)

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パナソニックは、50代、60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」製品群の1カテゴリーとして、約35度の足元暖房を実現したルームエアコン「Xシリーズ」と「HXシリーズ」を、2014年10月下旬から順次発売する。

足元の快適性を高めるためにフォルムを一新。足元にしっかりと気流を届けるビッグフラップ、ビッグファンを新たに設計し、従来機種より約5度プラスの約35度の足元暖房を実現した。

さらに、人の居場所や活動量を見分けて自動的に節電するエコナビの「ひと・ものセンサー」「日射センサー」に加え、新たに「床温センサー」を搭載。「ひと・ものセンサー」で見分けた人周囲の床面温度を「床温センサー」が駆動しながらみはり、適切な温度にコントロール。快適性がアップするとともに、足元の温度を検知しながら、しっかりと暖める。

UVユニットと銀イオンによる除菌で、フィルターを清潔に保つほか、朝の暖房運転時に「運転オン」で温風がすぐでる「すぐでる暖房」や、部屋のすみずみまで風を届ける「ロングワイド気流」などの暖房使用時の快適性を追求。また、子どもの着替えなどで、より部屋を暖めたいときには「もっと」モードの設定で、より暖かさを感じられる。

オープン価格。