女性に聞いた! 結婚する上で重要なのは「愛」or「お金」?

愛し合って結婚できればそれだけで幸せという女性、多少我慢してもお金を持ってる人と結婚したいという女性。どちらも悪いことではないし、間違いとは言い切れないもの。どちらもあるに越したことはありませんが、どちらかを選ぶとしたらあなたが選ぶのは「愛」と「お金」のどちらですか?

Q.あなたにとって、結婚する上で重要なのはどっち?

愛……73.6%
お金……26.4%

愛のある結婚をしたいと望んでいる女性が多いようですが、お金を重要視するという女性も3割近くいるようですね。では、愛を重要視する女性、お金を重要視する女性、それぞれに具体的な理由を聞いてみましょう。まずは、多数派の「愛」が重要という女性の意見からどうぞ。

<愛を選んだ女性の意見>

■愛がないと一緒に暮らせない

・「お互い好きじゃないと、長い間一緒にいるのは難しそう」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ある程度の愛情がないと結婚する意味がないと思うから」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「愛がなければ結婚の意味はない。生活のために結婚するわけではない」(33歳/医療・福祉/専門職)

愛がない結婚をしても長続きしないと考える女性が多いようですね。結婚は愛し合っている2人が一生をともに過ごすという前提で考えれば、愛情のない相手との生活は苦痛でしかなさそうです。

■お金はどうやってでも稼げる

・「お金は努力によってなんとかなるが、愛はなんともならない」(31歳/金融・証券/営業職)

・「男女ではなく家族愛で結ばれていたい。お金はなんとかしようと思えばできるけど、相手を思いやれなければ結婚している意味がないから」(27歳/電機/事務系専門職)

・「一緒に貧乏を乗り越えられるのは価値観や思いやる気持ちだと思うから」(27歳/印刷・紙パルプ/営業職)

相手がお金を持っていなくても自分が稼げる、貧乏でも我慢できると思う人は愛を重要視するみたいです。2人の気持ちを繋ぐのはお互いを思いやる気持ちや愛情というのは、間違いではないですよね。

では、お金を重要視するという女性にもその理由を聞いてみましょう。

<お金を選んだ女性の意見>

■お金がないとギスギスする

・「お金がなければ、心にゆとりが生まれないと思います」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「お金があるほうが気持ちにゆとりができて相手を思いやれる」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お金がないと愛も生まれない」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

お金がないと気持ちに余裕がなくなってギスギスした関係になりそう。生活にゆとりがあれば、自然にお互いを思いやる気持ちが生まれてくるのではないかと考える女性もいるようですね。

■生活の基盤はしっかりしておきたい

・「最低限のお金がないと結婚は無理なので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「愛があっても、生活をともにしていくという意味で年収0円の人と結婚する気にはならないから」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「愛がなくても生活できるけど、お金がなくちゃ生活できない」(27歳/不動産/専門職)

生活するためにはお金が必要。というわけで結婚で重要視するのはお金という考えは当然ともいえます。自分自身に収入があったとしてもこれから一生お金のない男性を養っていけるのかと聞かれたら困ってしまいますよね。

ほとんどの女性が愛とお金のどちらも必要ということは認識しているので、どちらかをひとつを選ぶというのは難しいことなのかも。でも、結婚前に自分自身がどちらを重要視しているのか確認しておくというのは、結婚話が現実味を帯びてきたときにきっと役立つはず。愛にしてもお金にしても自分の選んだほうが間違いではないと信じることが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数258件(22歳〜34歳の働く女性)