「プラズマクラスター槽クリーン」で、洗濯機の内部を清潔に保ち、衣類を黒カビから守る!(写真は、「プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES‐Z200」)

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シャープは、業界で初めて、毎秒100万個以上の小さな水滴を衣類に勢いよく吹きつけて、繊維の奥に入り込んだ汚れをはじき出す「マイクロ高圧洗浄」を搭載したドラム式のプラズマクラスター洗濯乾燥機「ES‐Z200」を2014年10月16日に、「ES‐A200」を10月23日に発売する。

洗いやすすぎの給水時に、新開発の高圧給水ノズルで水道水を小さな水滴にして勢いよく衣類に吹きつける、新たな洗浄方式「マイクロ高圧洗浄」を搭載。洗濯物の繊維の奥まで水滴が入り込み汚れをはじき出して洗浄するので、従来機種では落ちにくかったドロ汚れや食べこぼし、皮脂汚れなどのがんこな汚れも落とす。

また「ES‐Z200」は、独自のヒートポンプ乾燥システムと洗濯状況を検知する7種類のセンサーによって、業界最高水準の「省エネ」を実現。洗濯物の量や衣類の布質、汚れ具合などから自動的に洗濯、乾燥のムダを防ぐ省エネ・時短運転を行う。平均的な3人家族の1日分の洗濯物(約2キログラム)の場合、洗濯は最短約10分、洗濯から乾燥まで約59分のスピード仕上げで、電気代は約11.6円に抑える。

洗剤の入れすぎや衣類の詰め込みすぎなどユーザーの洗濯行動のムダを見つけて、省エネにつながる洗濯機の使い方を音声で案内する「ココロエンジン」を搭載。たとえば、すすぎの水や洗剤の入れすぎを検知すると、洗濯終了後と次回の洗濯開始前に、「前回、洗剤が多すぎたようです。たくさん入れても汚れ落ちは変わりませんよ」と、知らせてくれる。

さらに、運転終了後に自動的にプラズマクラスターイオンを放出して、ドラム内部やヒートポンプユニットのカビ菌の繁殖を抑制する機能「プラズマクラスター槽クリーン」の搭載で、洗濯機の内部を清潔に保ち、衣類を黒カビから守る。

傾斜角度30度で表示が見やすく操作しやすい「斜め操作パネル」や、洗剤を入れやすく、手入れも簡単な「上からサッと洗剤ケース」、夜や早朝の洗濯時にも安心な「低騒音設計」を採用した。

容量は、洗濯9.0キログラム、乾燥6.0キログラム。色は、「ES‐Z200」がゴールド系、「ES‐A200」はホワイト系。

いずれも、オープン価格。