無料占いや美容体験、伝統料理や民俗芸能も!芝増上寺で「ミャンマー祭り」

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日本とミャンマーが外交関係を結んでから今年で60周年。東南アジア観光の中でも、リピーター率はダントツというミャンマーだけに、その魅力を知りたい女子も多いはず。そんな人におすすめの情報をキャッチ。

10月18日(土)と19日(日)に、芝増上寺で「ミャンマー祭り 2014」が開催される。伝統芸能や歌を披露するライブステージがあったり、都内のミャンマー料理店18店が出店する飲食ブース「ミャンマー市場」や、工芸品などが販売される「ミャンマー横丁」があったり、いろんなコンテンツが揃っているから、きっとミャンマーの魅力を満喫できるはず。

例えば、インレー湖に咲く蓮の繊維を使ったショールや、カレン州の山岳民族が丹念に織った布のポーチなど、ミャンマー特有のファッションアイテムは、コーディネートにエキゾチックな彩りを加えてくれそう。また、ミャンマーでは男女ともに穿くスカート「ロンジー」を、身に着けて写真撮影できるブースも登場するので、ミャンマー・ファッション体験もどうぞ。そのほかに、「タナカ」という木の皮を粉にして塗る、保湿用の美容アイテムを体験できるコーナーなども。ミャンマーではポピュラーな美容法というから、試してみる価値あり!?

「ミャンマーには仏教に根差した文化がたくさんあります。鼻緒に美しい飾りや模様をつけたミャンマー・サンダルなどは、ファッションアイテムとしても人気ですが、ミャンマーでは寺院の境内には裸足で入るものとされているので、お祈りをするのに脱ぎ着しやすい履物はとても便利なんです。また、ロンジーとサンダルの組み合わせは男女ともミャンマーの正装なんですよ。そういう文化的な背景を知って見ていくと、さらに楽しんでいただけると思います」と、広報担当の水牧さん。

また、ミャンマーで人気の八曜日占いは、水曜日を午前と午後に分けることで八曜日になるという独特の占い。無料で行うブースもあるそうなので、この機会にチャレンジしてみては? おいしいミャンマー料理を食べて、素敵な民芸品を見つけて、ラッキーな占い結果が出たら、すぐにミャンマーへ行きたくなるかも!?