93.4%の働く女子は、恋人に対して、結婚したいなら●●するべきと回答!

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結婚しようと思えば、挙式などでお金がかかりますよね。結婚資金を貯めている女性も多いかと思います。では、恋人に対して、結婚したいなら結婚資金を貯めるべきだと思いますか? 働く女性の率直な意見を聞いてみました!

Q.あなたは、彼に対して、結婚を考えるなら結婚資金を貯めてほしいと思いますか?

「思う」93.4%
「思わない」6.6%

なんと、93.4%の女性が「思う」と回答。それぞれの理由をじっくり見ていきましょう。

<「思う」派の意見>

■資金ゼロは厳しい

・「これから生活をともにするのに資金ゼロは厳しいから」(28歳/不動産/事務系専門職)

・「最低限、新生活ができるくらいはあってほしい」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

男性に貯金がなければ、結婚式の費用や引越し代など、女性が支払うことに!? 新婚当初から厳しい生活になりそうです。

■気持ちを見せてほしい

・「それだけ気持ちがあるということだから、額に関わらず貯めてくれていたらうれしい」(27歳/情報・IT/技術職)

・「将来を考えているのならば、その姿勢を見せてほしいから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

愛の証として、結婚に前向きだという姿勢として、貯めてほしいという女性も。恋人を安心させる気持ちが大切です。

■計画性のある人がいい

・「結婚資金だけではなく、もっと先のことも考えて貯金ができる人がよい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚資金というよりは、今後の家や生活など含め、ある程度貯蓄していてほしい」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

貯金がないということは、支出への計画性がないということ。これから生活をともにするのなら、お金を計画的に使ったり蓄えたりできる人が望ましいですね。

<「思わない」派の意見>

■お金がなくてもいい

・「結婚はお金がなくても紙切れ1枚でできるから」(30歳/機械・精密機器/営業職)

婚姻届は大切な書類ですが、挙式より先に籍を入れるカップルもいますよね。挙式をしないケースもありますし、その場合、挙式代はかかりません。

■わざわざ貯めなくても大丈夫

・「結婚の資金はいらない。でも貯金は今まで通りしてほしいと思う」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

良識ある社会人なら、結婚資金を特別に意識していなくても、貯金はできているはずという女性も。結婚のための資金というより、ある程度の蓄えは必要と考えているみたい。

■結婚してからでよい

・「付き合ってから一緒に貯めればいい」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「2人で貯めれば別にいい」(28歳/ソフトウェア/技術職)

挙式や新居などが先の見通しなら、2人でゆっくり貯めればいいのかもしれませんね。

93.4%の女性が、恋人に対して、結婚したいなら結婚資金を貯めるべきだと「思う」と回答した今回のアンケート。愛があるなら、できるだけのことはしてほしい気持ちがあるのかも。やはり結婚するなら、金銭感覚のしっかりした人としたいものですよね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数286件(22歳〜34歳の働く女性)