メンバーはハイタッチでファンを見送った。手前から北原里英さん、加藤玲奈さん、小嶋菜月さん

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「きたりえ」こと北原里英さん(23)らAKB48のメンバー3人が2014年10月15日、台湾・台北で開かれたファン交流イベントに参加し、日本の魅力をアピールした。すでに観客の多くが「日本通」のようで、メンバーが撮影してきた観光地の写真がステージに映し出されると「おお〜」といった声があがっていた。

観客の6〜7割が秋葉原や道頓堀を訪れた経験あり

イベントはAKB48と全日空(ANA)が13年4月から共同で行っているプロジェクトの一環として開かれ、北原さんは14年冬からお目見えする新しい客室乗務員(CA)の制服姿で登場。北原さんが「ジャケットの両袖とスカートの後ろにANAのカラーであるブルーラインがあるのが特徴」などと説明すると、AKB48のステージ衣装を着ていた小嶋菜月さん(19)は「いいな〜」とうらやましそうにしていた。

北原さんは、メンバーと神奈川・箱根で撮った写真を背に、温泉でゆでた同地の名物「黒たまご」を食べたエピソードを披露し、「温泉もすごい気持ちいいし、日本と台湾の温泉も比べてもらいたいな」とアピール。続いて、現行のANA制服に身をつつんだ加藤玲奈さん(17)は東京・秋葉原のAKB48劇場の写真、小嶋さんが大阪・道頓堀の写真をそれぞれ披露した。観客の6〜7割は実際に現地を訪れたことがあるといい、日本への関心の高さにメンバーは感心しきりだった。