【漫画】『ONE PIECE』1話からの配信も! アプリ「少年ジャンプ+」のメリットまとめ

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集英社が2014年9月22日に電子版「週刊少年ジャンプ」の購入や古い作品のリバイバル連載などが行われている電子書籍アプリ「少年ジャンプ+(プラス)」をリリースしました。

実は終わりが決まってる“人気長寿漫画”

すでに多くのユーザーを獲得しているようで、10月11日には100万ダウンロードを突破したと発表。

これを受けて10月14日12時から、ジャンプの長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の1巻から100巻までの100冊を、100時間限定で無料公開しています。(10/18 16:00まで)

■ジャンプによるジャンプ好きのためのジャンプ系電子書籍アプリ

1ヶ月足らずで100万ダウンロードを突破!マンガアプリとしては好スタートを切っている「少年ジャンプ+」の魅力って何なのでしょうか。

やはり愛読者として一番嬉しいのは「週刊少年ジャンプ」で過去に連載されていた「ジョジョの奇妙な冒険」や「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」など、往年の人気作品が電子版として復活配信されていることではないでしょうか!

毎週1話ずつ、1週間という期間限定とはいえ、無料で読むことができます。

そのほかにもオリジナル作品、現在も連載されている「ワンピース」の第1話からの振り返り配信なども行われており、電子コミックスも単行本を買うより安いんですよ!

サービスが開始されたばかりということもあって、リバイバル連載を含めた無料配信作品のラインナップには物足りなさがありますが、今後のボリュームアップに期待したいところです。

「少年ジャンプ+」における肝心なサービス。電子版「週刊少年ジャンプ」は1冊300円(税込み)と、やや高めの価格設定となっています。

電子版の定期購読サービスが900円(税込み)となっているので、長期利用者を優遇しようとした結果なのでしょう。ちょっぴり安くなる仕組みとなっています。

たとえば「週刊少年ジャンプ」は1ヶ月に4〜5回ほど発行されるので、もし電子版を定期購読を申し込んで利用したら、1冊あたり225円(もしくは180円)ということになります。

最新号にあたる46号の価格は255円(税込み)で、号ごとに多少前後するとはいえ、基本的には「週刊少年ジャンプ」を愛読している人なら、定期購読を利用したほうが良いでしょう。

定期購読を申し込めば、電子版「ジャンプNEXT!!」も同時に読めるので、実際のところはかなりお得になると思いますよ!マンガライフが捗りんぐ!

「少年ジャンプ+」はiOS/Androidに対応したスマートフォン&タブレットだけでなく、一部はウェブブラウザでも利用でます。

集英社が運営しているので、そうそうにサービスが終了してしまい購入したデータが無効になるという電子書籍のリスクも低いので、電子書籍デビューにもちょうど良いかもしれませんよ。