手入れしやすく、清潔さにもこだわった!(写真は、加湿空気清浄機「ステンレス・クリーン クリエア EP‐KVG900」)

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日立アプライアンスは、新たに本体の背面側方からワイドに吸い込み、きれいな空気を本体上方から吹き出す集じん方式「ワイドスピード集じん」を採用し、8畳ならわずか7分で清浄できる加湿空気清浄機「ステンレス・クリーン クリエア EP‐KVG900」を、2014年10月4日に発売。

本体の背面側方の吸気面積を従来機種の1.5倍に拡大するとともに、大風量を実現する新モーターと小型高効率ファンを搭載することで実現した集じん方式「ワイドスピード集じん」を新たに搭載。これにより、8畳の広さであれば7分で清浄する集じん能力を実現した。

新たに、手入れしやすく、デザイン性にも優れた強化処理ガラス製の「ガラスパネル」を本体前面に採用。使いやすい「タッチ操作部」を搭載した。また、床の設置面積はB5版ノートを開いた状態とほぼ同じサイズのスリムデザインなので、置き場所にも困らない。

空気清浄機内部のプレフィルターやフラップ、吹き出し口に除菌効果があるステンレスを使用した継続採用の「ステンレス・クリーン システム」に加えて、水洗いが可能な耐水性脱臭素材の「洗える脱臭フィルター」を新たに採用するなど、手入れのしやすさと清潔さにもこだわった。

さらに、微粒子を検知してターボ風量で清浄する「PM2.5センシング」を新たに搭載したほか、継続採用となる「アレルオフ微細じんHEPAフィルター」との相乗効果で、微細な粒子もしっかり捕集する。

なお同時に、「ワイドスピード集じん」や「ガラスパネル」を採用した「EP‐KVG700」「EP‐KV600」など3機種の加湿空気清浄機と、除湿・加湿空気清浄機「EP‐KV1000」、空気清浄機「EP‐KZ30」の計5機種を発売する。

いずれも、オープン価格。