途中から@岡崎錬と一緒にラウンドしたA・スコット(撮影:米山聡明)

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<日本オープンゴルフ選手権 事前情報◇15日◇千葉カントリークラブ・梅郷コース(7,081ヤード・パー70)>
 国内男子メジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権」が千葉CC・梅郷コースを舞台に開催。いよいよナショナルオープンが幕開けを迎える。

 今大会最注目はやはりアダム・スコット(オーストラリア)。列島を縦断した台風19号の影響で来日が大会前日のこの日ずれこんだものの、ホテルへのチェックインを済ませたその足ですぐさまコース入りし雨の降る中にも関わらず練習ラウンドを行った。
 ところで、今年の日本オープンはセッティングを例年とは変えて、ラフの長さが100mmと比較的短く設定されている。これは、ラフに入るイコール出すだけというこれまでの選択肢から、「狙えるのか、刻むのか」をギリギリで選手に判断させるという意図があり、選手は冷静な状況判断が求められることとなりそうだ。
 この日は雨が降り続いてグリーンが柔らかくなっていることも含めて、多くの選手も極端な我慢比べにはならないと想定。スコットも「(4日間で)10アンダーくらい行けばいいスコアじゃないかな」と予想した。それでも、2番、14番と500ヤードを超えるタフなパー4があるなど、決して気を抜くことはできない。数字では測れないナショナルオープンの重圧も選手には大きなプレッシャーを与えることとなりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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