日本の男子フィギュアスケート界を牽引してきた高橋大輔選手が14日、現役を引退することを発表した。

 高橋選手はソチオリンピックに出場したあと、3月の世界選手権を膝のケガのため欠場。今シーズンは休養していた。

 オリンピックに3大会連続で出場し、バンクーバーオリンピックでフィギュアスケートの日本男子として初のメダルとなる銅メダルを獲得した高橋選手。その存在が大きかっただけに、引退を悲しむ声が多くみられる。

 そんななか、Twitter上では高橋選手に向けた「#ありがとう高橋大輔選手」というハッシュタグが立てられている。

 このように感謝を伝えるTwitterユーザーたち。

 こちらが、ファンのなかでも語り継がれている2012年の世界選手権でのフリー演技。

 報道によると、高橋選手は今後について、「スケートから2、3歩引いて、自分がスケートをどれくらい好きなのかを確かめながら、これと決めずに行きたい」と述べている。

 高橋選手、本当におつかれさまでした!

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