調査結果グラフ

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 ディー・エヌ・エーは、主婦の家計事情と、食費節約に対しての意識を検証する目的で、30歳〜49歳の既婚女性500人を対象にインターネットによる「家計と食費の節約に関する調査」を実施した。

 家計の中で、積極的に節約をしたいと思っている費目について質問したところ、1位は「食費」で、実際に7割が食費節約のために工夫していることがわかった。しかし、調査の結果、現実には理想よりも約「1万円」高く使ってしまっていることが判明した。

 主婦の具体的な節約方法は、7割以上が「スーパーの特売日にまとめ買い」と回答した。

 主婦の食費節約のための情報源1位は「折り込みチラシ」で、ほか「スーパーなどの店頭情報」「インターネットに公開されている特売情報」が上位となった。

 1年の中で最も支出が多い月については、7割の人が「12月」と回答した。また支出が多くなる前の「10月」と「11月」は支出を抑えている傾向が見られた。

 主婦の62%がスマートフォンを所持しており。スーパーや外出に必ず持ち出す人は6割となり、スマートフォンが主婦の方の日常的なツールとなっていることが明らかになった。