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10月11日にカプコンより発売されたニンテンドー3DS向けゲーム『モンスターハンター4G』が、発売5日で200万本出荷したことが明らかになった。(ダウンロードカードおよびNintendo eShopでのダウンロード版販売実績を含む)

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームで、「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、社会現象に。2004年に家庭用ゲームで第1作を発売し、今回の『モンスターハンター4G』を含めてシリーズ累計販売本数は3,100万本(10月15日時点)を記録している。

『モンスターハンター4G』は、出荷本数410万本を達成した『モンスターハンター4』の続編となり、世界観やゲーム性はそのままに、新モンスターの登場など、さまざまな要素を追加。前回のセーブデータをほぼ引き継ぎ可能とすることによって、新規ユーザーのみならず従来のシリーズファンからも支持を得たことや、事前体験イベント「狩ーリバル」の開催、フィギュアスケートのオリンピック金メダリストの羽生結弦を起用したテレビCM放映などから大ヒットに繋がった。

今後も、「街コン」を主催するリンクバルとの連携による「狩りコン 〜MH4G で一狩りいこうぜ〜」を10月から全国5都市で実施するほか、ハンターの祭典「モンスターハンターフェスタ'15」を2015年1月から開催する予定。

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