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プラスリードはこのほど、インターネット調査「アスリード」サイトにて実施したライフスタイル調査「朝型・夜型/睡眠時間と年収の関係」の結果を発表した。それによると、年収が高い人ほど朝型の割合が高く、かつ睡眠時間も長くなる傾向にあることがわかった。

同調査で、朝型・夜型それぞれの平均年収を比較したところ、女性の場合は朝型・夜型に極端な違いはなかったが、年収が「500万円〜700万円」「700万円〜1,000万円」では朝型1〜2%、夜型3%と僅かながら夜型のほうが多かった。また、「1,000万円以上」では朝型2%、夜型0%となった。

一方、男性の場合は朝型・夜型とも年収にばらつきはあったものの、「〜100万円」「100万円〜300万円」では夜型のほうが高い割合となったのに対し、300万円以上では朝型のほうが平均5%高くなっていた。

平均睡眠時間と平均年収の関連性を見ると、女性は年収が上がるほど睡眠時間が長くなる傾向にあることが判明。「300万円〜700万円」では平均睡眠時間6、7時間が39%と最も高く、「700万円〜1,000万円」でも6、7時間が40%で一番多かった。さらに「1,000万円以上」では7時間以上睡眠している割合が40%と、1,000万円未満の倍程度に増えた。

男性も女性ほどの差はないものの、年収が上がるほど睡眠時間が長くなる傾向が見られた。女性と一つ異なる点は「〜300万円」の人の睡眠時間も長いことだという。

調査期間は2014年9月、有効回答数は20代〜60代の個人1,000人。

(御木本千春)