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レベルファイブは、ニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2 真打』を2014年12月13日に発売することを発表した。価格は4,600円(税抜)。

本作は、2014年7月10日に2バージョンで同時発売された『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』に次ぐ、3バージョン目としての発売となり、パッケージ版には、激レアな「ブチニャン」の妖怪メダル、ダウンロード版には、限定妖怪「マスクドニャーン」が付属。なお、妖怪メダル「ブチニャン」の裏のQRコードをゲーム内で読み込むとジバニャンとコマさんが合体してしまった「ジバコマ」をプレゼント。『元祖/本家』から『真打』へ、データの引き継ぎも可能となる。そして物語には、12月20日に公開が予定されているアニメーション映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』と連動したエピソードが収録されるという。

『真打』では、白いオロチや黒いキュウビに加え、怪魔の幹部五人衆、怪魔化された妖怪たちを仲間にすることができる。『元祖』『本家』、そして『真打』ではそれぞれ仲間にできる妖怪の一部が異なり、もちろん『真打』も、『元祖』『本家』と妖怪メダルの交換、通信対戦が可能。また、『真打』では、映画と連動したキャラクターたちのクエストを楽しむこともでき、「元祖」「本家」「真打」にはそれぞれに限定クエストが存在。謎多き「ダークニャン」の正体や怪魔をたばねる元締め「ウバウネ」の過去に迫る「ウバウネ物語」なども収録されている。

さらに、プレイヤーが妖怪を操作して、他のプレイヤーと協力しながらボスを倒すマルチプレイモード「妖怪ウォッチバスターズ」(最大4人まで参加可能)には、新たなボスたちが参戦。それぞれ登場するボスが異なり、『真打』にはウバウネ、『元祖』には謎の赤い妖怪、『本家』には謎の白い妖怪など新たなボスの登場が続々と予定されているという。『元祖』『本家』の限定ボスは更新データ(無料)にて配信。

現在小学生を中心にゲーム、アニメ、玩具と爆発的な人気を誇っている『妖怪ウォッチ』は、『イナズマイレブン』や『レイトン教授』、『ダンボール戦機』を手がけたレベルファイブによるゲームソフト。妖怪たちと友だちになれる腕時計「妖怪ウォッチ」を手に入れた主人公・天野ケータが、日常に潜む妖怪たちとともにさまざまな問題を解決していく。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』は累計250万本を突破し、ゲーム攻略本は歴代1位となる78万部を記録するなど、大ヒットが続いている。

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