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ワークポートは、9月22日〜10月3日にかけて、20〜40代の男女(336名)を対象に「転職希望者の意識調査」を実施した。

まず、キャリアチェンジ願望はあるか尋ねたところ、70%が「YES」、30%が「NO」と回答した。「YES」と回答した人の理由は「今後の生活(5年〜10年)をイメージしている」「成長したい」「自分の好きな職種にチャレンジしたい」「新たに自分の価値を見出したい」などが挙げられた。

一方キャリアチェンジ願望がない人は「現状のスキルでまだやっていきたいことがあるため」や「現在の仕事が好きだから」という回答が多かった。現状に満足しているため、キャリアチェンジ願望がないと思われる。

また、「キャリアチェンジが実際に可能だと思いますか?」という質問に対しては、76%が「YES」と回答した。「やる気があればできる」「企業が求めることと、自身のスキルが 合致するポイントが多ければ可能」という意見が多い。一方「NO」の理由では「スキル不足」「若くない」「未経験者には魅力を感じにくく採用が難しいと思う」などが挙げられた。

(フォルサ)