ブラジル戦でも不発…力の差を痛感する岡崎「自分たちの今の実力」

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 国際親善試合が14日に行われ、日本代表とブラジル代表が対戦。貫録のパフォーマンスを見せつけたネイマールが4得点を決め、日本は0−4で敗れた。

 試合後、日本代表FW岡崎慎司は以下のようにコメントしている。

 岡崎は「厳しい戦いは予想してたし、自分たちもある程度引いたサッカーするように話をしていて、入ってきたところを潰すっていうやり方をしていたんですけど…上手くはまった部分もあるし、前半は取った後に良い攻撃ができていた部分もあった。だから集中していないといけないときに点を取られるというのが、自分たちの今の実力だと思う。相手の一つひとつの力が上回ったという感じがします」と試合を振り返った。

 4失点という結果については「一人一人が個人の能力を高めないといけないというのもあるし、さらにチームとして今の戦い方でやるんだったらもっと徹底的にやらないといけないし、突き詰めないといけないところはいっぱいあると思います」と課題を口にし、「サポーターがたくさんいたので勝ちたいという気持は強かった。次は勝てるように頑張ります」と語っている。