アギーレ監督、ブラジルに完敗も「あくまでアジアカップの選考」

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 国際親善試合が14日に行われ、日本代表とブラジル代表が対戦。貫録のパフォーマンスを見せつけたネイマールが4得点を決め、日本は0−4で敗れた。

 試合後、ハビエル・アギーレ監督は以下のように語っている。

 アギーレ監督は「前半は非常に良い戦いができた。同点に追いついてもおかしくなかったけど、後半に相手が2点目を決めたところから少し崩れてしまった」と試合を振り返った。

 10日に行われた、キリンチャレンジカップ2014のジャマイカ戦から6選手を代えて臨んだことについては「我々はこういうゲームをアジアカップのメンバー選考のために使っている。相手がブラジルだったとしても同じだ。もちろん、より良い結果を残したかったけれど、相手は世界でもトップクラスのブラジルだった」とコメントしている。