AFC選手権出場中のU−19日本代表からMF松本とMF奥川が負傷離脱

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 日本サッカー協会(JFA)は14日、ミャンマーで開催中のAFC U−19選手権に出場しているU−19日本代表の大分トリニータ所属MF松本昌也と京都サンガF.C.U−18所属MF奥川雅也が、けがのためチームを途中離脱することを発表した。

 両選手は14日の夜にミャンマーを出発し、明朝日本に帰国する予定。

 U−19日本代表は、13日に行われたグループリーグ最終節でU−19韓国代表と対戦し、2−1で勝利。グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。

 U−20ワールドカップ予選も兼ねた同大会ではベスト4進出で出場権を獲得する。日本は4強入りを目指し、17日に準々決勝でグループD(イラク、カタール、北朝鮮、オマーン)の2位チームと対戦する。