女性に聞く! 1カ月分の生活費の目安っていくらくらい?

お給料が大幅にアップする望みがないなら、今あるお金でやりくりするしかないもの。そのためには生活費として使っていい金額をある程度決めておく必要がありますよね。今回は、女性のみなさんに1カ月分の生活費の目安についてアンケートで聞いてみました。

Q.あなたは、1カ月分の生活費の目安を決めていますか?

はい……37.6%
いいえ……62.4%

生活費の目安を決めているという女性は4割弱ということで、意外に少ないような気もしますが、その理由と生活費の内訳について詳しく聞いてみましょう。

■貯金するため

・「できるだけ貯蓄をしたいので決めています。実家暮らしなので、3万円以下でやりくりしています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「5万。しっかり貯金と仕送りをしたいから。2万が交際費、1万円が食費、趣味に2万」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「決めておいたほうがお金を貯めやすいから。内訳は特に決めていないが、基本的に7万円で一カ月やりくりするようにしている」(24歳/医療・福祉/専門職)

しっかりと貯金をしたい女性たちは、生活費を決め、そのなかでやりくりしているよう。内訳については実家暮らしなのかひとり暮らしなのかで大きく変わってきますが、貯金する分は確保するという気持ちは大事ですよね。

■決めないとムダ遣いしそう

・「決めないと使いすぎるから。食費とうさぎの費用と雑費、車にかかる費用」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ムダ遣いしないように決めている。服飾費に1万円、交際費1万円、外食費1万円、通信費1万円」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

お金があるとつい使ってしまうタイプの人は、前もって生活費の目安を決めておくほうが安心。その金額内でやりくりをして余った分は、貯金しておけば、いざというときに困らなそう。

■赤字にしたくないのでお金の流れを把握したい

・「収入が少ないのできちんと把握しておかないといけないから」(24歳/情報・IT/技術職)

・「赤字になりたくないし、ちゃんと貯金をしたいからある程度の線引きはしています」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

月末になると財布が空になってしまうという人は、計画的にお金を使っていない証拠ですよね。何にお金を使っているのかを把握しておかないと、いつも赤字で生活がキツイということになってしまいそうです。

生活費の目安を決めている女性の中には貯金用のお金を確保して残りを経費ごとにわけていくという人も少なくないようです。生活費の目安を決めるには、最初から締めつけすぎないことが大事。いざというときにも柔軟に対応できるような目安を決めておくと無理せずやりくりできそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数258件(22歳〜34歳の働く女性)