May.J、明石家さんまに受けたトラウマを明かす 「好きだけど、年に1回くらい会う親戚くらいがいい」

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12日放送のバラエティ番組「行列のできる法律相談所日本テレビ系)で、歌手のMay.Jが明石家さんまに対するトラウマを明かした。

この日の番組では「さんまVS怒れる美女軍団」と題し、ゲストの女性陣が恋愛観や男性について怒りをぶちまけるという企画が放送された。

May.Jは自身の恋愛観として「仕事を認めてくれない男性が苦手」「勢いよくしゃべる男性」などと告白。そして「勢いよくしゃべる男性」が苦手になったのは、夢の中に登場したさんまのある行動が原因だという。番組では「May.Jのさんまに対するトラウマ」として、再現VTRでその夢を紹介した。

ある夜、May.Jは、バラティ番組でさんまがマシンガントークする様子に大笑いし、そのままベッドに横になったという。すると、夢の中にもさんまが登場し、May.Jの自宅に押しかけてきたという。ひとりにも関わらず、エレベーターの中や廊下で常にしゃべり続けるさんまを見て、May.Jは「殺される!」などと妄想。さんまに襲われそうになったところで目が醒めたそう。

その日以来、May.Jは「勢いよくしゃべる男性」を前にすると酸欠状態になり、「つばを飛ばしながらしゃべる男性」を目にすると失神しそうになるため、「さんまさんは好きだけど、年に一度くらい会う親戚くらいがいいな」と思っているという。

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