破局も元恋人同士でラブシーン、ジェニファー・ローレンスが「X-MEN」で。

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ジェニファー・ローレンスが、元恋人のニコラス・ホルトと「X-MEN:アポカリプス」でラブシーンを演じることになるようだ。

今年になって破局した2人は、マーベルの同人気シリーズでミュータント同士の恋人役を演じている。新作では、映画のために私的な感情を忘れ去らねばならない状態になりそうだ。

同シリーズでミスティーク役を演じているジェニファーは、現在クリス・マーティンと交際中だが、新作の脚本ではニコラス演じるビーストとの関係に焦点が当てられることになるという。ある関係者はザ・サン紙に「シリーズの集大成となりますが、この最新作ではジェニファーとニコラスが演じるキャラクターの関係まで話が戻るんです」と語る。

2011年に「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の撮影で知り合った2人は、互いの多忙なスケジュールを理由に8月に破局していた。2人の破局が発覚した頃には同作の製作側にとっては脚本の書き直しをするには手遅れな状態であり、2人は仕事に絶対に影響が出ないようにするつもりだと言われている。

別の関係者は「今年の初めごろだったらすごく良いアイデアのように思えましたが、今となっては別れてしまいましたし、脚本を書き直すには遅すぎるんです。もちろん、2人はプロですから仕事に支障はきたさないつもりです」と話した。

そうした中、ジェニファーに続き、ニコラスも「イコールズ」で共演中のクリステン・スチュワートと急接近中であることが最近になって報じられており、先日にはニューヨークで行われたシネマ・ソサイエティのパーティーで親密な様子が目撃されている。