子ども手当や児童手当、子どもに関する手当は誰のもの?
小さなお子さんを持つご家庭には、行政からさまざまな形で、児童手当が支給されています。その名称や金額、支給対象期間もさまざまですが、教えて!gooには子ども手当について質問が寄せられました。

子ども手当の使い道

相談者は結婚8年目の男性。子ども手当は子どもを養うのに必要な生活費と考えていますが、奥様は子どものものだと考え、子どもの通帳を作って、手当を貯めているとのこと。他の方は、子ども手当や児童手当についてどのような考え方を持っているか教えて欲しいと質問しています。

居住地の行政によって手当の名称や支給対象期間などはさまざまですが、皆さん手当についてどのように考えているのか、早速回答を見ていきましょう。

■預金して将来に備える

「夫名義の口座(自治体から振込まれる口座そのまま)に全額貯蓄しています。でもあくまでも『子ども自身が自由に使うためのお金(子どものもの)』ではなく『子どものために親が使うためのお金』という考え方です。学費や習い事、結婚や運転免許、自分が親にしてもらったのとできる限り同じようにしてあげたいという思いです」(hhn887さん)

「私は児童手当を私(妻)名義の通帳に貯金しています。将来の子どもの学資のためです。多分、大学へ行くときに必要なお金になるかな〜と思います」(kaede-comさん)

そして具体的なビジョンについても、

「大学の入学金+1〜2年分は貯めておきたいし、高校なども予備校代などかかるでしょう。中学くらいから部活の費用や遠征代(種類によっては)、塾などかかります。小学校でも習い事をしていれば月に5000〜10000円は1人あたり出て行くことを考えると少ない金額でも乳児の頃から貯めておくのがいいのかなと思います」

と、付け加えています。将来に備えた貯蓄という方や、具体的なビジョンを持っている家庭など、寄せられた回答は相談者にとって、どれも参考になったのではないでしょうか。

■家庭ごとによる考え

「バツイチ40代男、娘2人います。子ども手当を生活費用に使っても構わないでしょ。増税する代わりに子ども手当を出しているんだから子ども手当を生活費に使っても問題がないですよ」(hkinntoki7さん)

「我が家は子どもへの投資費だと思っております」(haru-77さん)

居住地によって手当の内容が違えば、家庭環境もさまざまです。この機会に家族で話し合い、有効に活用する方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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