ストリートでも、公会堂でも!街に音楽があふれ出す「第9回渋谷音楽祭」

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街角で、ふと流れてきたメロディに足を止めるとき。気がつけば、ちょっと笑顔になっている私がいる・・・音楽には心を開かせる力があるから、メッセージを伝えるときも、コミュニケーションをとるときも、きっと心を繋ぐツールになる!

10月18日(土)と19日(日)、渋谷駅周辺のさまざまな会場で音楽やダンスパフォーマンスなどが繰り広げられる、街ぐるみの音楽イベントが「第9回渋谷音楽祭」。その開催テーマは、心を伝える 〜3 little words Campaign 2014〜「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」。どれも簡単な言葉だけど、心を繋ぐ大切なものばかり。

メイン会場のひとつ、渋谷公会堂では10月18日に「渋谷公会堂コンサート“祖国を愛した作曲家による名曲集”」と題して、「東京フィルハーモニー交響楽団」の演奏によるワルツ『美しく青きドナウ』や、ミュージカルなどでおなじみの歌手・島田歌穂さん『レ・ミゼラブル』が!

また、19日のストリート会場では、無料で楽しめるさまざまなアーティストが登場。例えば、4月に渋谷校を開校した実践女子大学が中心のブラスバンド演奏や、世田谷区在住の若手テノール歌手・小栗慎介さん、渋谷のライブハウスが推薦する元ミス・セブンティーンの歌手・工藤えみさんなど、若さいっぱいのパフォーマンス。かと思えば、81歳のベテランミュージシャン・鈴木勲さん率いるジャズ・バンドや、無形文化財を伝承する「葛飾諏訪太鼓」、さらには、ハイテンションな祝祭系のノリを見せる「カンタス村田とサンバマシーンズMINI」なども登場♪

「このほかにも多くのダンスグループも出演して、渋谷の街を盛り上げます。2日間で33会場、約90組のアーティストによる音楽パフォーマンスを、ぜひ渋谷に来て楽しんでください」と、NPO法人 渋谷駅周辺地区まちづくり協議会の深澤さん。期間中は、渋谷のどこを歩いても、気持ちよくリズムに乗れそう!