ドライバーが復調しつつある近藤共弘(撮影:ALBA)

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<TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central 最終日◇12日◇TOSHIN Golf Club Central Course(7,004ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」の最終日。初日から首位を走るI・H・ホ(韓国)がトータル28アンダーの72ホールツアー最多アンダーパー記録をマークし、ツアー初優勝を挙げた。
I・H・ホ、圧勝で初Vも複雑…その理由とは?
 4打差の2位には先週優勝したS・H・キム(韓国)、4打差の3位には上がり3ホールで3連続バーディを奪った近藤共弘が入った。昨年覇者の藤本佳則はトータル17アンダー15位タイ、この試合が今季初の国内ツアー参戦となった今田竜二はも同じく15位タイで4日間の競技を終えた。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●S・H・キム(トータル24アンダー2位)
「優勝はそんなに考えてなかったです。出だしから差があったので今週は僕の週ではなかったですね」
(来週は日本オープン)
「早くコース入りして、入念にコースを自分で確認したいです」
●近藤共弘(トータル22アンダー3位)
「本当に最高!20アンダーを目標にやってきて超えられたので、良かったです」
(ドライバーが良くなってきた?)
「少しずつ良くなってきてます。気持ち的に、気持ちよく振り切れてない部分はあるけど。やりたいことはやれてるんですが、なかなかやり切れなくて。今週はパットが良かったのでなんとかスコアを作ってくれました。ちょっとづつ良くなっているので探り探りでやっていきたいです」
●竹谷佳孝(トータル21アンダー4位タイ)
「今日は2日目と同じ感じでした。結局、自分でブレーキをかけた感じになっちゃいましたが。普通にやっておけばいいものを、ちょっとしたことですね。途中でひょとするかも、と思ったら全然ひょとしてなかったです(笑)」
(年内にあと1勝?)
「そういう気持ちはどこかにあるけど、意識はしないようにしています。気持ちがはいった時にオン・オフの切り替えができる選手になりたいですね」
●長谷川祥平(トータル12アンダー31位タイ)※2年連続でベストアマ
「全体的には良いゴルフができましたが、スコアを伸ばしていくことが出来なかったです。少しでも多くバーディが獲りたかったけど、前半伸ばせなくて、後半はボギーが先行してしまった」
(再来週はアジアアマ)
「しっかり優勝目指して頑張ります。去年は2位だったので、去年自分に足りなかったところをしっかり埋めていければ」
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