11番ホールで生涯2度目のホールインワンを達成した鈴木(撮影:ALBA)

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<TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central 最終日◇12日◇TOSHIN Golf Club Central Course(7,004ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」の最終日。初日から首位を走るI・H・ホ(韓国)がトータル28アンダーの72ホールツアー最多アンダーパー記録で優勝。4打差の2位にはS・H・キム、4打差の3位には近藤共弘が入った。
I・H・ホ、圧勝で初Vも複雑…その理由とは?
 この日は会場の岐阜県出身、48歳のベテラン鈴木亨と星野英正の2人がホールインワンを達成。両者ともトータル18アンダー12位タイで競技を終えた。以下に2人の喜びのコメントを紹介する。
●鈴木亨(11番パー3、174ヤード、7番アイアン使用)
「手前3ヤードくらいから入った。生涯2回目なんだけど岐阜でできて良かったです。今日はホールインワンにつきますね。今日は9つスコアを伸ばすことができて良かった」
(今年は2部ツアーのチャレンジで活躍)
「最初はなんで俺がチャレンジって思ったけど、実際に出てみるといろんなものが見えてきた。それはそれで今後のゴルフ人生につながってくると思う」
●星野英正(8番パー3、208ヤード、5番アイアン)
「会心でした!試合では5回目かな。球が消えたのは見えてました。前の組が見てたので分かりました。距離的にグリーンが硬いから手間からいこうと思ってました。寄っていってるのは分かりました。想像以上にグリーンが硬くて転がってくれましたね」
「2日目にパットが入ってくれて、ショットも安定性が出てきた。ここ2週間いい感じでゴルフができています」
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