日本代表は12日午前、シンガポールで国際親善試合のブラジル代表戦に向けた練習を行った。

 チームは、前日にシンガポールに到着。同地での初練習には、負傷離脱したMF香川真司を除く22選手が参加した。

 冒頭には、現地在住の日本人ら約130名と記念撮影などで交流した。練習では、初めに4−3−3のフォーメーションになり、プレスのかけ方などを確認。その後に2人1組となり、ボールを使ったウォーミングアップを行った。10日のジャマイカ代表戦に先発出場したメンバーはクールダウンに移り、その他のメンバーはシュート練習などで汗を流した。

 なお、午後練習は非公開になる予定。ブラジル代表戦は、14日に行われる。