ベン・アフレックとのキスは「夢のよう」、共演の若手女優が率直な想い。

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エミリー・ラタコウスキー(23歳)は、「ゴーン・ガール」でのベン・アフレック(42歳)とのキスシーンが「夢のようだ」と感じたようだ。

スクリーン上のベンを見て育ったというエミリーは、本物のベンとキスをするという実感がなかなか湧かなかったのだと話している。

ベンと親密になることをどう感じたかと質問されたエミリーは「今回の経験全てがちょっと現実味がなかったわ」「正直言うけど、ベン・アフレックって言うのは誰もが知っている人じゃない。彼の顔を見て私は育ったわ。向こうがそれを喜ぶかどうかは知らないけどね」「オーディションに行った時、そこにすごくハンサムな人がいて、私はまさに『どうしよう、あれはベン・アフレック!』って感じだったわ」と答えた。

ロビン・シックの「ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ」のPVに登場したことで一躍有名になったエミリーだが、自身のキャリアが今後どんな方向性に向かっていくかについては分からないとLAコンフィデンシャルに語った。

「『君は女優? モデル?』っていう文化ではもうないでしょ」
「『君は1人の人間だ。それで何をしたいんだい?』っていう包括的なものでしょ」
「私は5年間にわたって両方やってきたし……それにどうやって両立するかをしっかり極めたのよ!」