U−19日本代表、韓国戦勝利でAFC選手権ベスト8進出…ドロー以下で敗退

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 AFC U−19選手権グループリーグ第2節が11日に行われ、グループCではU−19韓国代表と中国代表が対戦。スコアレスドローに終わった。

 韓国は第1節でベトナムに6−0で圧勝し、中国も日本に2−1と競り勝ち、ともに連勝を狙う戦いとなったが、勝ち点1を分け合った。

 先立って行われたU−19日本代表とU−19ベトナム代表の一戦は3−1で日本が勝利し、勝ち点3を獲得。この結果、韓国と中国が勝ち点4、日本が勝ち点3、ベトナムが勝ち点0で最終節を迎える。

 13日の最終節では日本と韓国、中国とベトナムが対戦。日本は韓国に勝利すれば、勝ち点を6に伸ばし、自力で決勝トーナメント進出が決まる。引き分けた場合、中国がベトナムに敗れると、勝ち点4で並ぶが、グループ内順位は当該成績チームの対戦成績が優先されるため、中国に敗れている日本は、グループリーグで敗退となる。

■グループC、第2節終了時順位表
1位 韓国(勝ち点4/得失点差6)
2位 中国(勝ち点4/得失点差1)
3位 日本(勝ち点3/得失点差1)
4位 ベトナム(勝ち点0/得失点差-8)

■最終節対戦カード(両試合とも日本時間13日18時キックオフ)
日本 vs 韓国
中国 vs ベトナム