アギーレ監督、若武者を絶賛「塩谷は完璧、柴崎はワールドクラス」

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 キリンチャレンジカップ2014が10日に行われ、日本代表とジャマイカ代表が対戦。相手のオウンゴールが決勝点となり、1−0で日本代表が勝利を収めた。

 ハビエル・アギーレ体制の3試合目で初勝利となったが、シュート20本を打ちながら、オウンゴールの1点のみ。指揮官も、「結果には満足していない」と不満を見せた。しかし、国際Aマッチ初出場だったDF塩谷司に話が及ぶと、「非常に良かったと思う」と口ぶりは一変。「彼はパーフェクトなゲームをプレーした。満足している」と高評価を与えた。

 そして、絶賛を受けたのがもう1人。「ワールドクラス。(本田)圭佑、(香川)真司と自然にプレーできている」とは、指揮官によるMF柴崎岳への評。国際Aマッチ2試合目ながら、「まるで20年も経験を積んだかのようなプレーを見せてくれる。彼はかなり遠いところまで行きつくことのできる選手」と舌を巻いた。

 日本代表は、11日にシンガポールに移動。14日に同地で、ブラジル代表と対戦する。