女性版のゴースト・バスターズ、シリーズ最新作の監督&脚本を公式発表。

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女性キャスト版「ゴースト・バスターズ」の製作が決定したと、ポール・フェイグ監督が発表した。大人気コメディ映画シリーズ第3弾となる同作は“超面白い女性たち”が主人公になるという。

今回、同作のメガホンを取ることになった「ブライズメイズ 史上最悪のウエディングプラン」のフェイグ監督が10月8日、自身のツイッターでつづっている。

「公式発表です。新しい『ゴースト・バスターズ』の作品を製作することになり、ケイティ・ディポルトとともに脚本を書いています。主人公は超面白い女性たちです」

大ヒット映画「デンジャラス・バディ」で一度チームを組んでいるケイティとフェイグ監督の再タッグを同作で見られるとあって、ファンたちは今回のニュースを喜んでいるようだ。

現在のところ同作のキャストは発表されていないが、以前、ケイティとフェイグ監督とともに「デンジャラス・バディ」で仕事をしたことのあるメリッサ・マッカーシーが起用されるのではないかと囁かれている。

さらにオリジナル映画の中でゴースト・バスターであったビル・マーレイが先月、ザ・トロント・スター紙の中で「同作の中で誰を見てみたいか」との質問に対し、メリッサを支持するとコメントしていた。

「メリッサはきっと素晴らしいゴーストバスターになれると思うんだ。あとクリステン・ウィグもとても面白いよね。彼女は超面白い!リンダ・カーデリーニも超お気に入りなんだよね。それにエマ・ストーンもすごく面白い子だよね。映画に合いそうな面白い子たちが何人かいるんだよ」