アップルが10月16日に発表するであろう、いくつかのこと

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アップルは、10月16日にメディア向けのイヴェントを開催する。そこではいったいどんな“ワンモアシング”が発表されるのか。OS X Yosemite、新型iPadなど、予測する。

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まるまる1カ月世間を賑わし続けていたアップルは、まだ満足していないようだ。

彼らは今週水曜日の朝、来る10月16日に行われるメディアイヴェントの公式招待状を送り始めた。イヴェントは来週木曜日の午前10時より、同社のクパチーノキャンパスで開始される。

アップルがiPhone6、iPhone 6 Plus、そしてApple Watchを大々的にメディアへ公開したのは、つい先月のことだった。今回の招待状には「長らくお待たせしました」(It’s Been Way Too Long.)というキャッチフレーズが記されていて、おそらく先日のイヴェントとの関連性を示唆しているとも取れる。

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16日のイヴェントはアップル本社で行われるため、前回と比べるとやや小さめのお披露目会となるだろう。

われわれは、まず、アップルが6月のWWDCでプレヴューしたOS X Yosemiteの、より詳しい紹介を行うだろうと予期している。

また、企業向け12.9インチモデルの新型iPadや、昨年発売した薄型iPad Airのアップグレードなども期待できる。iPadはそろそろTouch IDを搭載してほしいところで、iPhoneと同じスペースグレー、シルバー、そしてゴールドでリリースされるとの報告が出ている。新しいMacBook Airに関しても同様だが、これらに関しては2015年後半まで公開はなさそうだ。

10月16日に見られる可能性があるとしたら、27インチのRetina iMacかもしれない。アップルが最後にiMacをアップデートしたのが2012年だった。他にもMacBook Air、Retina MacBook Pro、Mac miniや新しいシネマディスプレイのスペックが更新されるかもしれない。

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