9日、中国メディア・半島晨報は、仁川アジア大会で韓国人記者のカメラを盗んだ冨田尚弥について伝え、日本水泳連盟が1年半の資格停止処分を下したと報じた。資料写真。

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2014年10月9日、中国メディア・半島晨報は、仁川アジア大会で韓国人記者のカメラを盗んだ冨田尚弥について伝え、日本水泳連盟が1年半の資格停止処分を下したと報じた。冨田の資格停止は2016年3月31日まで。さらに、冨田の所属先のデサント社は解雇を発表した。

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2016年4月に行われるリオ五輪の代表選考会を兼ねた国内選手権には出場資格があるため、冨田が2016年のリオ五輪に出場する可能性は残された。報道によると、資格の永久停止も検討されたが、被害者である韓国人記者が「(冨田の)選手生命を奪わないでほしい」と強く要請したこともあり、永久停止処分は免れたという。(翻訳・編集/内山)