【図表1】SBI証券の「お知らせ」のページから、9月30日のLINEについてのお知らせページに認証用のQRコードが掲載されている

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9月30日からSBI証券がスマホアプリ「LINE」向けサービスの提供を開始した。同証券によれば、LINEを活用したサービスは証券業界初だという。SBI証券の口座開設者だけでなく、LINEユーザーなら誰でも利用できる。早速、スマホに導入してどんなサービスか試してみた。

 機能はおもに株価照会だが、他にも色々おもしろい機能があるようだ。まずは設定から。

【1】SBI証券アカウントと友だちになる

 友達追加ボタンから「SBI証券」を友達に追加する。または、SBI証券のホームページ上にあるQRコードから友だちに追加してもいい【図表1】。

【2】証券総合口座とLINEをコネクト(紐付)

 通常の利用では、20分遅れのが価格が通知されるが、SBI証券に口座を持っている場合、証券総合口座とLINEを“コネクト(紐付)”することで、リアルタイム株価照会が可能になる。

 コネクトに加え、ユーザーネームやパスワードを入力しておき、自動ログインをオンに設定すると、詳細情報・注文画面に即アクセスが可能になる。

【3】“トーク”で銘柄コードや入れてみよう

 いよいよ機能を使ってみる。LINEのトークで、まずは銘柄コードを入力。すぐに株価が返ってきた【図表3】。ちょっと株価をチェックしたい時にお手軽に見られそうだ。

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