体操世界選手権の男子団体総合では、最後の鉄棒までリードしながらも中国に逆転を許した日本。最終演技者となった中国の張成龍は15.966という驚異的な得点を叩き出すも、選手&関係者からは“アウェーの洗礼”という言葉が何度も聞かれた。

7日の決勝から一夜。フジテレビ「すぽると!」(8日放送分)では、「内村幸平 緊急直撃!!」と題しエース・内村航平に行ったインタビューの様子を放送した。主なコメントは下記の通りだ。

チームの皆とは何か話したか?
「色々と思っていることを皆ぶちまけて。でも負けは負けなので次の個人総合決勝、種目別決勝に向けて気持ちはしっかりと切り替わったと思う」

加藤凌平について
「試合が終わった後に“航平さんの気持ちが分かりました”と言っていた。僕は5回団体戦やって5回銀メダルなので“航平さん、これ毎回ですもんね”って言ってて“そうだよ”って(笑)」

野々村笙吾について
「あまり感情を表に出さないタイプだと思っていたんですけど、部屋隣なんですけど叫び声が聞こえて“ウァ〜”みたいな。ちょっとあいつかわいいなと思いました」

個人総合に向けて
「やっぱり着地ですかね。昨日の鉄棒は止めにいって止めれたので、皆から“最後は内村航平だったな”って言われた。そこは意識して全種目止めにいって止めたいです」

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