アギーレ体制初白星を目指す武藤「勝利に貢献することが一番」

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 日本代表は8日、新潟市内で合宿3日目の練習を行った。

 先月に代表初ゴールを挙げたFW武藤嘉紀は、2度目の招集となり、「理解度はだいぶ深められましたし、その中でどうやって自分の良さをアピールしていくかが課題」と語る。

 初陣の2試合から9選手が入れ替わったが、「連携に関しては、だいぶコミュニケーションを取れているので、最初は難しいとは思うんですけど、徐々に良くなってくるんじゃないかなと思う」と問題ない模様。

 新戦力には、「合宿で一緒にいられるということは、オフのところでも生活しやすい」というFC東京で同僚のDF太田宏介も含まれる。「もし同じサイドで出ることができたら、良いプレーができるんじゃないかな」と、ピッチ内外での好影響に期待が高まる。

 新体制でのファーストゴールを記録したが、先月の2試合ではともに途中出場だった。「はじめから出たい気持ちがある」と明かしながらも、「日本の勝利に貢献することが一番なので、どちらからもいける準備をしています」とコメント。アギーレ体制初ゴールの次は、初勝利への貢献なるか。