体操の白井健三選手が英語で採点に怒り 「日本が本当の勝者だった」

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男子体操白井健三選手は8日、自身のTwitterで「日本が本当の勝者だった」と英語で怒りのコメントをした。

中国・南寧市で行われている体操世界選手権の男子団体総合決勝で、日本は中国にわずか0.1点差で敗れ、36年ぶりの優勝を逃している。

この決勝で最初の床運動に出場した白井選手は、自身のTwitterアカウントに「maybe everyone thought we are champion team.(たぶん、みんなが我々がチャンピオンチームと思っていた)」と、英語でのコメントとともに最終演技者の内村航平選手の画像を投稿。

さらに「I'm so angry about today, I made this. Japan were the TRUE winners(今日のことにはかなり怒りを感じる。だから、日本が"本当"の勝者だったと言いたい)」と、勝敗を分けた微妙な採点について英語で怒りを露わにした。



また、白井選手は日本語でもコメントを投稿し、「今までで一番知らなくていい0.1」と採点に対する不満を吐露している。


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