【CEATEC2014】CEATECがクラブに? パイオニアが世界中のDJ機器とクラブをネットワークでつなぐクラウドサービス『KUVO』をお披露目中

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10月7日から11日にかけて開催中の『CEATEC JAPAN 2014』。パイオニアは会場ブースを“クラブ”として登録、世界中のクラブをネットワークでつなぐクラウドサービス『KUVO』を実演しています。

『KUVO』は世界中のクラブをネットワークで接続し、DJ機器から送信された楽曲情報をサーバーで管理することにより、スマートフォンアプリ上からどこのクラブでどんな楽曲がプレイされているかリアルタイムで確認できたり、SNSでシェアできるクラウドサービス。昨年10月から試験運用を開始し、現在世界各国の200〜300のクラブがシステムを導入しています。

CEATEC2014
『KUVO』のゲートウェイ端末はDJ機器とLANで接続し、インターネット経由で現在プレイされている楽曲、アーティスト名をサーバーに送信します。端末は『KUVO』のウェブサイトから申請したクラブがアカウントを取得して導入可能。

CEATEC2014
CEATEC2014
『CEATEC』会場もクラブ『CEATEC』として情報を公開中。ブースイベントに出演したDJ、Nicole Elieさんのプレイリストが無料の『KUVO』アプリから確認できます。

『KUVO』アプリ
iOS版
http://appstore.com/KUVO
Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pioneer.prosv.android.kuvo

CEATEC2014
チェックした楽曲は試聴したり、iOSでは『iTunes』、Androidでは『Juno Download』から購入することもできます。これはけっこう嬉しいという人が多いのでは。

クラバーにとっては「今かかってる曲何?」と思ったときに楽曲をチェックできたり、その日どこでどんなイベントが開催されているか確認してから遊びに行けたり、マップから行きたいクラブを探せるので便利。好きなDJやクラブをフォローしたり「Like」をつけるSNS機能もあり、DJは公開したプレイリストの反応を見たりクラバーと交流することができます。ふだんクラブに行かないダンスミュージックファンも注目できそうですね。